« 大根のそぼろあんかけ | メイン | 昔ながらの肉じゃが »

里芋とイカの煮物

☆ポイント☆ 醤油を加えてからは煮詰めすぎないように注意してください。

<材料 2人前>

するめイカ … 1杯
里芋 … 6個
塩 … 少々
うすめたじわもんだし ・・・ 1と1/2カップ(だし1:水3.5)
砂糖、みりん … 各大さじ1
醤油 … 大さじ2半
小ねぎ … 少々


1. 里芋の皮を剥き、塩をふってもみ、ぬめりを取って洗う。
2. 鍋に里芋を入れ、かぶるくらいの水をいれて2~3分煮る。いったんゆでこぼし、再びかぶるくらい水を入れ竹串が通るまで下ゆでする。
3. イカは、足とわたを一緒に抜き、わたは切りおとす。胴は輪切りに、足は4等分に切る。
4. 鍋に里芋、イカ、じわもんだし、砂糖、みりんを入れ、中火で10分ほど落とし蓋をして煮る。醤油を加えて、さらに10分ほど煮て、器に盛って細ねぎをちらしてできあがり。

2011年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。