皆さん、今日は。千田です。
今日は雪ではなく、雨が降っている金沢です。
ところで石川県産業創出支援機構(ISICO)が主催する
ネットショップコンテスト石川2009にエントリーしました。
ちなみに弊社の紹介ページはこちらです。
でも締切最終日の1月8日にエントリーしたので、
ページの下の方です。
見つかるかなー??
今年は昨年に引き続きの開催で、今年は138店舗の応募があり、
現在審査中とのこと
授賞式は3月3日(水)に開催されるそうです。
決勝に残れればいいなー (^_^)v
ちなみに表彰は、グランプリ、準グランプリ、ファイナリスト賞があるそうです。
1/138に残るって凄い確率ですよね。
でも果報は寝て待てって言いますからね。
皆さん今日は。Rockyです。
私達は石川とECがキーワードです。
即ち弊社は商品で石川を発信しています。
ところで、皆さんは石川と言えば何を想像しますか?
先日も大阪の人と話をしていて、御社は加賀屋のそばですか?
と聞かれました。弊社は金沢市、加賀屋さんは石川県七尾市和倉温泉で、
車で行くと90分位かかります。
確かに加賀屋さんはプロが選ぶ旅館百選で29年連続日本一という
知名度は抜群ですが、和倉も金沢も石川も、他府県の人にとっては
違いが分かるほどではないのでしょうね。
今から35年ほど前の話で恐縮ですが、
私が大学生の頃、同級生から出身は何処と聞かれ、
「金沢」と答えると、「近いじゃない」と言われ
「???」と思い、更に話をしていると、
どうも彼は、横浜の金沢八景と勘違いしているのだということが分かりました。
35年も前の話ですから、今は違うのでしょうが、
それほど、石川の金沢は知名度が低く、
別の友人は、金沢は知っていても、
石川県は分からないと言っていました。
恐らく今も石川の知名度は全国的は低いと思います。
そんな中で、一人でも多くの人に石川の良さを知って貰うための道具が
インターネットであり、ECではないかと思います。
弊社は石川の加賀野菜の金時草を練り込んだ「金時草手延うどん」
同じく能登野菜の中島菜を練り込んだ「中島菜手延べうどん」
石川の加賀平野が育んだ加賀丸いもを練り込んだ「加賀丸いもそば」
そして極めつけが、石川の特選素材を使った「極上じわもんだし」で
素材には能登の「いしる」、同じく能登の「清酒」、
奥能登の海水で取れた「奥能登天然塩」、
そして金沢の「大野醤油」、この石川の食材にプラスして
金沢二俣の和紙を商品の帽子として使っています。
石川の良いとこ取りをした商品が、正に「極上じわもんだし」です。
弊社は商品を通して、石川を発信していきます。
その手段としてECは欠かすことが出来ません。
弊社のキーワードが石川とECです。
皆さん、今日は。Rockyです。
今日のタイトルは「石川とEC」ですが何のこっちゃーとお思いでしょうが
実は弊社は石川県産業創出支援機構が支援してくれている
「お店ばたけ」という石川県のモールに出店しています。
お店ばたけのモールで、弊社の金沢仕込ブランドの
「本格だしつゆ」
「本格ざるつゆ」
「極上じわもんだし」
のだしと、加賀野菜、能登野菜、加賀丸芋を練り込んだ手延べの
「金時草手延うどん」
「中島菜手延べうどん」
「加賀丸いもそば」
を出店しています。
石川県産業創出支援機構がお店ばたけに出店している
我々のために、売上アップのためのステップアップ講座を開催してくれています。
先日14日に、「店舗分析と経営戦略でさらなるステージへ」という
テーマーのセミナーが開催されました。
講師はドモドモコーポレーションの遠田幹雄氏、野村マネジメントオフィスの野村博樹氏でした。
その講師の遠田幹雄氏から我々受講生に出された宿題が今日のタイトルの「石川とEC」
をgoogleで検索してトップになるためにはどうしたらいいか?でした。
私は手法は良く分からないのですが、兎に角このblogに書いているわけです。
何か良い知恵あったら、教えて下さいね。
最後まで読んでくれて有難うございます。
金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。 |