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【だしについて】うどん食べ歩き その2

前回は金沢市内のうどん屋さんを食べ歩いた時の話でしたが、
今回は氷見うどん(富山)を食べ歩いた時のお話です.

氷見うどんを食べられるお店はたくさんあるのですが、その麺を作っているのは
3カ所くらいしかありません(ネットで調べた限りでは)。そこで、それぞれ麺の
違うお店を3カ所食べ歩いてきました。

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まず一件目は道の駅「氷見」内のうどん屋さんです(食べてる途中の写真で済みません。途中まで写真取るの忘れてました。)。こちらは、たぶんあご(トビウオ)と思われる風味がアクセントとなっていて、さすが海の近くのうどん屋さん(目の前が海)といった感じでおいしかったです。



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2件目は氷見の商店街の中にあるうどん屋さんです。いつも「かけうどん」をあえて頼んでいるのですが、こちらはかけうどんがなかったので、仕方なく(笑みをうかべつつ)たぬきうどんを頼みました.しかしやっぱりあげの味が強くてだしの特徴がいまいちつかめませんでした。ただ、しょうゆにこいくちをブレンドしているのかややしょうゆの味が表に出ていた印象があります。



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3件目は国道沿いにあるお店です。こちらのだしはかなり「かつお」がメインといった感じで、「じわもんだし」にも入っている「いしる」のようなやや特徴のある魚のだしが効いていました。個人的には今回の中では1番のお気に入りです。それよりも、一緒にきた相棒がここにきて、丼物とうどんのセットを頼んでいた事が忘れられません。。。

こだわりのあるうどん屋さんとそうでないうどん屋さんの違いはやっぱり「だし」です。おいしいお店は食べた後のスッキリ感がちがいます。合成調味料を使わずにちゃんとだしをとっているからなんでしょうね。

「極上じわもんだし」も100%天然だしです。うまみがありつつも、とてもすっきりした味が出せていると思います。
是非ご賞味を!!

>kojiro

金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。

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