こんにちは、kouichiです。
皆さん、そうめんを知らない人はいないと思いますが
うどん、冷や麦、そうめんの分類の基準を知っていますか?
日本農林規格(JAS規格)の『乾めん類品質表示基準』で決まっているそうです。
機械麺の場合
素麺の麺の太さは直径1.3mm未満とされ
直径1.3mm以上1.7mm未満は冷や麦、1.7mm以上はうどんと分類。
手延麺の場合
素麺もひやむぎも同基準であり、直径が1.7mm未満で丸棒状に成形したものが
「手延べ素麺」もしくは「手延べひやむぎ」に分類され
直径が1.7mm以上で丸棒状に成形したものは「手延べうどん」に分類される。
だそうです。
中島菜手延そうめんは、約1.0~1.3mm位で若干太めです。
中島菜手延そうめんの販売担当者なので、このくらいは当然?知ってました・・・
今日はそうめん、うどんなどの規格をお知らせしました~。
金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。 |