皆さん、今日は。Rockyです。
今日は、「極上じわもんだし」についてお話しをします。
この商品は弊社の40年近くの技術の粋をかけて開発したものです。
商品名の「じわもん」は金沢の方言で「地元」という意味です。
即ち地元の商材を使って、最高の商品を作ろうという思いで商品化しました。
じわもんの証は、まず能登のいしる(鰯の魚醤)、金沢の大野醤油、能登の清酒、
奥能登の天然塩を使っています。
地元の素材以外にも、北海道の羅臼昆布、大分の干し椎茸など、
現状考え得るだしづくりに欠かせない最高の素材を吟味して作り上げました。
従って美味しくないわけはありません。
こだわったのは、素材だけでなく、完全無添加を目指しました。
皆さんもスーパーなどで「食品添加物無添加」という表示を目にすることがあると思います。
現在の食品衛生法では、キャリーオーバーといって、
元々の材料に商品添加物が使われていても、
その商品添加物表示はしなくても良いことになっています。
つまり醤油に保存料として「安息香酸」が使われていたとしても、
自社では「安息香酸」を添加していないので、
表示上は明記する必要はないのです。
弊社はその醤油にも拘って、保存料添加する前の
生醤油を分けて貰っています。
正真正銘の無添加です。
その完全無添加の「極上じわもんだし」を是非ご賞味下さい。
製品の瓶にかけられている和紙も金沢の「二俣和紙」といって、
職人さんに頼んで、漉いて貰いました。
そんなとこにも拘って作りました。
金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。 |