皆さん、今日は。千田です。
今日は「極上じわもんだし」の原料に使われている
「いしる」について書いてみます。
「いしる」は魚醤です。その名の通り、魚から作った醤油です。
魚を塩と一緒に漬け込み、発酵させて、出てきた液体です。
魚肉の発酵エキスですから、
特有の臭いを持ちますが、味の点では、
魚肉蛋白が分解して出来たアミノ酸と核酸、
ビタミン、ミネラルが「いしる」の味を引き出しています。
弊社で使っている「いしる」は「鰯」を原料にしています。
能登地方では、鰯以外にも色んな魚を使って「いしる」を作っています。
能登に遊びに来られた時は、是非色んな「いしる」をお試し下さい。
金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。 |