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「金沢仕込み」こだわりの原料

こんにちは、kouichiです。

今日は、金沢仕込みのこだわりの原料である削り節についてご紹介致します。

金沢仕込みでは、だしの命である旨みと香りをより良くするために
3種類もの削り節がブレンドされています。

その理由は、

いわし節は、旨みが強く香りに富み、こくのある黄金色のだしがとれます。
関西の味覚に一番相性の良いだしとして古くから重宝されています。

さば節は、深いこくと、風味の濃いだしが特徴。
麺類には最適とされています。

宗田節(宗田鰹)は、濃厚でこくのあるだしが生まれ、
さば節、うるめ節と合わせて使用することで、風味がさらに際立ちます。

金沢仕込みは、いわし節とさば節と宗田節という特徴の違う3種類を
それぞれのだしの用途に合わせて最適な割合で混ぜて使っています。

だから「金沢仕込み」は、美味しいんですね!!

金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。

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