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じわもんだし開発の頃

皆さんは食べ物に関してのトラウマってあるんでしょうか?
小さいころに○○を食べ過ぎたばっかりに、嫌いになってしまったというアレです。
良く聞く話ですよね。

もともと好きだったハズなのに、嫌いになる・・・
私は小さい頃にはそのような経験は無く、長年この感覚は理解できませんでした。
好きなものはたくさん食べても好きだよなー・・・と。

ただ、最近一時的にではありますが、この感覚を2回経験しました。

一つはビールです。
この前、久しぶりにビールをかなり多めにいただきました。
次の日にはビールのにおいも、見るのも嫌になりました。
ほんとになるんですね。
でも一時的なもので、次の日にはもとに戻っていました。

もう一つはうどんでした。
実は私はじわもんだしの開発に携わった一人で、
開発中、仕事で連日うどんをかなり多めに頂きました。
しばらくプライベートではうどんを避けるようになりました。
でもこちらも一時的なものだったので、すぐにもとに戻りました。
今では昔と変わらずおいしくうどんをいただいております。ヨカッタ。

好きなものが嫌いになるというのは、楽しみが一つ減るようでちょっともったいない気もします。
うどんを食べて欲しいのは山々ですが、嫌いになるまで食べないでください(^^;)

それではまた  ichi

金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。

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