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本格ざるつゆの茶碗蒸しでせいちょー

こんにちは、 幸 です。

今朝、初めて自分一人で、茶碗蒸しを恐る恐る作ってきました。
最近知ったのですが、茶碗蒸しは家庭料理だったのですね。
我が家では冠婚葬祭の料理だったので、
普段食べるのはもったいなくて、なんだか残念な気がします。

材料は揃えたのに、時間がない、余裕がない、
レシピをよく知らないので、
本格ざるつゆと卵で鬆(す)入り茶碗蒸しを作ってしまいました。

鬆は、きゅうり等の自然発生的なものだと思ってましたが、
卵を溶いたときの泡の跡と、
鍋の蓋からのしずくの跡だったんですね。
ちなみに鬆の反対語は「だま」だそうです。

茶碗蒸しの器にも蓋をしたし、鍋にも蓋をして、
しずくが入りようがなかったのですが、熱も伝わりようがなかったみたいで、
元楽天の野村監督の言葉「失敗と書いてせいちょうと読む」、
私の初めての茶碗蒸し作りは、料理上手へのステップとなりました。
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金沢仕込みの由来

金沢仕込みは、三十余年前、先代社長が加賀の温泉旅館向けに、業務用だしつゆを開発し、始まりました。 味に厳しい温泉客の皆様に育てられた上品な味わいを、より多くのお客様に味わって頂ければと思い、「金沢仕込み」と名づけました。 ご賞味頂ければ幸いです。

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